アルジェリアと日本、ゆるぎない両国間の関係を祝って
2025年11月13日、駐日アルジェリア大使公邸にて、アルジェリア大使館主催の第71回アルジェリア・ナショナルデー・レセプションが開催された。
現在の駐日アルジェリア民主人民共和国大使トゥフィック・ミラット閣下は、20年ほど前にも日本に駐在したことがあり、今回は二度目の駐在となる。日本通の現大使の下、今年度アルジェリアは大阪・関西万博、TICAD 9などの大きなイベントに取り組み、大成功を収めてきた。こうした結果を踏まえ、ミラット大使からは全てが順調に成功裡に進んでいることへの感謝が述べられた。また、日本とアルジェリアはより一層の二国間関係が進展しており、投資を主軸とする経済面でも更なる多様な分野で二国間の連携を強化したいという今後のビジョンも述べられた。

日本は1962年7月5日にアルジェリアを国家と認め、両国間においての国交を樹立した。しかし、それ以前からビジネス面での協力は始まっており、独立後は石油・天然ガス開発に従事するため、日本人ビジネスマンの多くがアルジェリアを舞台に活躍してきた。
アフリカで一番大きい国土を有する国アルジェリアは、常にアフリカ諸国の経済、投資をリードし、中東・アフリカ地域の平和と繁栄にたいへん重要な役割を担ってきた。今後もアルジェリア・日本両国間の経済交流はとどまることなく一層の促進発展を続けていくことだろう。

関連記事
