ポルトガル対コロンビア:激戦をプーマ ジャパン本社でライブビューイング

ポルトガル対コロンビアのライブビューイングイベントに向けて、プーマ ジャパン本社に表示されたポルトガル代表選手とウェルカム画面

FIFAワールドカップ2026のグループK、予選最後の試合となるポルトガル対コロンビア戦が6月28日午前8時半(日本時間)からマイアミスタジアムで開催された。
日本ではポルトガル大使館、プーマ ジャパン主催によるライブビューイングが東京都品川区にあるプーマ ジャパン本社にて開催された。

ポルトガル対コロンビアのライブビューイングイベントでプーマ ジャパン本社にて来場者に挨拶する司会者

当日、ライブビューイングには、プーマ ジャパン、ポルトガル大使館などの関係者、公募で選ばれたサッカーファンが多数集まった。会場ではポルトガル大使、プーマ ジャパンのご厚意により、食事、飲み物、ポルトガルのお菓子、ポルトガルワインなどが提供され、ライブビューイングを一層盛り上げた。また試合の間にはPUMAグッズ、ポルトガル大使館グッズが当たるくじ引きも開催され、試合以外にも参加者を楽しませた。

ポルトガルのサッカー連盟(FPF)は「プーマ(PUMA)」と長期契約を締結し、2025年から男子と女子、ユースチーム、さらにフットサルとビーチサッカー、eスポーツチームにユニフォームを提供している。プーマは以前からポルトガルとは縁があり、1966年にワールドカップで得点王に輝き、ポルトガルを大会3位に導いたサッカー選手、エウゼビオ(Eusebio)ともパートナーシップを結び、プーマの名作の一つであるサッカーシューズ“プーマ キング(PUMA KING)”も製作している。

ライブビューイングイベントの参加者が着用するポルトガル代表チームのプーマ製ユニフォームのクローズアップ

ポルトガルのナショナルチームは、北中米ワールドカップのために発表されたプーマによる新ユニフォームを着用して試合に臨んだ。新ユニフォームはポルトガル代表の象徴である赤を基調として、波のようなパターンと国旗の色、グリーンをアクセントとし、海洋国家でもあるポルトガルの海洋の歴史と大胆なスピリットを表現している。大舞台で波をおこすチームのエネルギーと海の力強さを表現したデザインであり、プレーを愛する“por amor à camisola(ユニフォームへの愛のために)”精神を体現したデザインとなった。このユニフォームはライブビューイング会場でもポルトガル大使、ポルトガル大使館員をはじめとする人々が多く着用していた。

東京で新しいポルトガル代表ユニフォームを着用するポルトガル大使とプーマ ジャパンスタッフ

試合は、FIFAランキング8位のポルトガルと11位のコロンビアの激突となって、どちらも互角。後半には激しい得点争いが繰り広げられ、ライブビューイング会場は興奮のるつぼに。結果は0対0で引き分けとなり、コロンビアはグループ首位通過、ポルトガルは2位通過となった。

本戦が開始され、どちらも世界の強豪として試合を進めていくことだろう。できれば決勝戦でポルトガルのナショナルチームを見たい、またライブビューイングを開催していただき、この場に集まりたいと誰もが願ったひと時であった。

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