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アンダーズ 東京 ホリデースペシャル

アンダーズ東京・虎ノ門ヒルズより、今年のホリデーシーズンを盛り上げるスペシャルメニュー・ギフトのニュース! 地上250mに設置されたイグルーで、他に類を見ないダイニング体験を楽しめるルーフトップ バー、『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』のホリデーディナー、アフタヌーンティーセット、『ペストリーショップ』からはクリスマスケーキやギフトセットなどが登場! クリスマスマーケットから発想を得たテイクアウトのホームパーティセットは、プレッツェルやシュトーレン、ホットワインのスパイスで本場ドイツのクリスマス気分に。 お友達とホリデーをお祝いするのに最適な豪華なアフタヌーンティー。 香ばしいフォアグラのムースを詰め込んだトナカイ型のパイや、ラズベリーとマスカルポーネチーズ、ザクロゼリーで目にも美味しい5層のクリスマストライフルなどシェフが腕を振るったオリジナルメニューが楽しめる。 日本でも年々人気が高まっているシュトーレン、アンダーズ東京のオリジナルシュトーレンは、ラム酒とクルミに浸した5種類のドライフルーツをふんだんに使用。 ルーフトップ テラス クリスマス イグルー 期間: 2021/12/22 (水) 〜 24 (金)  ※2021/11/1(月)より予約開始 ザ タヴァン グリル&ラウンジ クリスマス ディナー 期間: 2021/12/23(木) 〜 25…
lady sukarno

第24回 ザ・グランド・インペリアル・チャリティ・バンケット

デヴィ・スカルノ夫人が第24回 ザ・グランド・インペリアル慈善晩餐会を目黒のホテル雅叙園 東京にて開催した。 期待通り、煌びやかな夜会ファッション、鮮やかな色、音楽、多彩なコース料理、素敵な出席者、そして最高のエンターテインメントで溢れる夜となった。 会場には、何百人もの政府関係者、外交官、ビジネスリーダー、ファッションデザイナー、芸能人が顔を揃えた。 サイレント・チャリティー・オークションでの日本赤十字社とAARジャパン(難民を助ける会)へ贈られる。 相変わらず優スカルノ夫人が歓迎のスピーチをし、続いて駐日メキシコ大使のメルバ・プリア閣下が乾杯の音頭を取った。メルバ・プリア大使は、クアラルンプールでの公式ガライベントで、当時のインドネシア大使として初めてスカルノ夫人に出会ったと語り、 スカルノ夫人と、慈善活動における夫人の多くのイニシアチブに対して敬意を表明した。 乾杯の後、マジシャンのMASA MAGICさんによるマジック・ショー、タンゴダンサーのクリスチャン・ロペスと堤崎尚子ペアによるダンス・ショーや、美川憲一さんのスペシャル・ショーなど、賑やかなショーが行われた。 スカルノ夫人と、彼女が支援する慈善団体による素晴らしい夜は大成功を収めた。
Vladimira Hirsch at the Embassy of the Czech Republic

Let’s Reconnect!『にっぽん-大使たちの視線』

『にっぽん―大使たちの視線写真展2021』が東京・六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペースにて開催、本年度の受賞作品がオープニングセレモニーにて発表された。 名誉総裁を務める高円宮妃久子殿下のご出席の元、表彰式が行われた。 今年の高円宮殿下メモリアル賞は、チェコ共和国大使館 次席のウラジミーラ・ヒルシュ様の作品『希望と熱意を込めて』に贈られた。 今年のテーマは『Let’s Reconnect!』。 外交共同体だけでなく、日本の友人や生活との繋がりを表現する作品が展示される。 式典では、受賞作品が次々と紹介され、会場は受賞者の歓喜と熱気で包まれた。 「今年は『Let’s Reconnect!』というテーマを選び、外交団とともに現在を振り返り、未来のビジョンを考える機会を提供しました」と選考委員長を務める中曽根弘文参議院議員は説明する。 さらに、 ルクセンブルク大公国駐日特命全権大使で写真展実行委員会の議長を務めるピエール·フェリング閣下は「2021年『にっぽんー大使たちの視線』のテーマを『Let’s Reconnect!』と選んだ際、2021年の間に再び人と人が再び『Reconnect(再び繋がる)』できることを期待していました。 』と語った。 開催情報 場所:六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース展示期間:2021年10月6日〜10日 六本木での展示終了後は下記にて順次展示神戸:公益財団法人 兵庫県国際交流協会名古屋:セントラルパーク セントラルギャラリー横浜:みなとみらいギャラリー(2022年3月) 『にっぽんー大使たちの視線』についての詳細はこちらから: www.diplomatseyes.com

『Les Couleurs en Jeu』 エルメス・ジャパン が美しい色に包まれる

 銀座メゾンエルメス フォーラムがジュリオ・ル・パルクの日本での初個展に大変身!”Les Couleurs en Jeu”日本語では『ル・パルクの色 遊びと企て』と題された特別展は、8月13日から11月30日まで開催中。 1928年アルゼンチンで産まれたル・パルク氏は1958年よりフランスに移住。1943年ブエノスアイレスの美術学校で学んでいた際に、コンクリートアートと、空間主義運動に興味を持つようになる。ラテンアメリカの芸術家の世代全体がメキシコの壁画家の比喩的な理想を提唱している間、ル・パルクは幾何学的な抽象絵画と大胆な色にもっと興味を抱く。1960年に、仲間の芸術家であるフランソワ・モレレット、フランシスコ・ソブリノ、イヴァラルなどと共ににヴィクトル・ヴァザルリと知り合う。 彼らは共に、孤独な芸術家の神秘化に反対し、代わりに視運動形態を通じて聴衆の積極的な参加を支持する芸術家集団であるGroupe de Recherche d’Art Visuel(GRAV)を結成した。 ル・パルクは、作品と鑑賞者との間に新しい関係を開くことに特に関心を寄せる。彼の作品の前では、観客はもはや、受動的で依存的な傍観者ではいられなくなる。 ジュリオ・ル・パルクの作品は、反復、回転、コントラストと変化の効果を探求し、躍動するイメージによる無限の空間識失調、遊び心のある視覚体験まで、さまざまな感覚で観客をアートの世界に参加させる。 『Les Couleursen Jeu』では、初期の絵画と、”La Longue Marche(ロング・ウォーク)”や”Lames réfléchissantes(反射ブレード)”などの象徴的なシリーズや、モービルと主要な現代美術フィギュアを組み合わせることで、彼の何年にもわたる作品・世界観に深く入り込むことが出来る仕組みになっている。 彼の日本で開催する初の個展となる本展示は、70年以上に渡るル・パルクの芸術の世界への貢献の鮮明な証拠となる。 まだまだ元気な92歳のル・パルクとの出会いをご堪能あれ。…